東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。 開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップで。 花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。 font>

2016年8月5日金曜日

梅雨明け鹿の子ユリ ダニ注意

例年より遅い梅雨明けでしたが、しばらくするとそれはやはり酷暑の夏。

庭の木陰では気持ちよさそうに鹿の子ユリが咲き出しています。

気温はだいたい34~5度。

湿度は7~80パーセント。

こんな時はダニの活躍が大きくなってきます。

クリスマスローズの葉をよく見てみますと芥子粒ほどの小さな粉が動いているかと思いますが、とくに梅雨の最中、半日陰がクリスマスローズにとって過ごしやすいからと雨の当たらない場所にあった株には要注意。

クリスマスローズの葉がかすり模様になって、どうかしたのかと思ったときにはすでに遅し。

ダニが蔓延していて、大きく広げた葉の中心には蜘蛛の巣のように糸を張っています。
そこで蠢くにはほとんどの場合ハダニ。

ちょうど今頃のクリスマスローズは花芽をつける季節。

すぐにでもクリスマスローズの葉をじっくりと見ることをおすすめいたします。

なを通常の殺虫剤ではダニを退治するのは至難の業、下のアドレスをクリックしてどのダニ剤を使おうかと調べてみるとよろしいかと思います。
卵・幼虫・成虫と殺効果が異なりますので、全部に効果のある薬が良いかと思います。
http://www.ihs-agri.jp/nouyaku-ichiranhyou/danizai-ichiranhyou/danizai-mokutekibetsu.html

2016年7月26日火曜日

クリスマスローズの種 割引セール開始

 西日本は梅雨が明けたとの便りがありますが関東地方や東北地方での梅雨明けはもうしばらくかかりそうです。
クリスマスローズを育てて楽しむ最高の喜び、それは種から育てること。

暑い夏が過ぎ、秋が終わり、冷たい霜柱が立つ頃、土の中から双葉が現れ、そして本葉が伸び出し、一月ごとに大きくなる姿を楽しみ、二年後の冬には綺麗な冬の貴婦人クリスマスローズが咲き出してきます。

原種種
http://www.wakaizumi-farm.com/shop/6.html
シングル種
http://www.wakaizumi-farm.com/shop/4.html
ダブル種
http://www.wakaizumi-farm.com/shop/5.html
全クリスマスローズの種、ショップ会員割引セールを開始しました。
 クリスマスローズの種蒔きレシピ
http://www.wakaizumi-farm.com/shop/free_9_7.html


2016年7月14日木曜日

新しいページは趣味家の皆さんに

サイトに新しいページを加えました。
メインのサイトにはクリスマスローズの育て方などの栽培情報を
中心に作ってきましたが、新しいページではクリスマスローズの花をを楽しんでいらっしゃる
趣味家の方々に書いていただこうかと思っています。
自分流と言うより、自分はこんな形で、場所で、こんな風に楽しんでいますよと言った具合に
栽培しているクリスマスローズや、利用方法、気がついたことなどを書いていただければと思っています。
詳しい事は別の機会に譲りますが、我こそはというかたは楽しみにお待ちいただければと思っています。
http://www.wakaizumi-farm.com/

新しいページ
http://www.wakaizumi-farm.com/newpage/index.html



2016年7月4日月曜日

若泉ファームのホームページサイト リニューアルオープン

 
 
クリスマスローズのホームページをオープンしてから10数年過ぎました。
幾度かページを更新したりページを新たに加えてきました。
サイトをオープンした頃と世の中もだいぶ変わってきて、それに連れての無いよう更新でした。
昨年の夏頃から書き換えなければと思っていたところですが、サイトのバックでデーターを見るに付けパソコンだけで無くスマホからの接続も多くなってきました。
しかし、パソコン用にと作っていたサイトをスマホで見ると、見ることは出来ても正直見にくい部分も多々有り、一念発起しスマホでも問題なく見られるサイトへと転身することにしました。
4月にクリスマスローズの販売が一段落して、少し時間がとれる頃。
良し、書き換えようと思い立ちましたが、それまでとは全く違う作り方。
あーでも無い、こーでも無い、どうしようかなどとパソコンに向かうのが毎日。
340ページの書き換えは終わっても,所々で粗が出てきたりリンク切れがあったりでてんやわんやの毎日。
昨夜、サーバーにデーターを転送するも、画像が出なかったりなどとの問題が発生。
トップの画像はファームオリジナルのチベタヌスとニゲルの交配種、絹。
花弁の質感は絹そのもの、それをトップ画像にしました。
クリスマスローズを栽培する方々の力になれるかと思いますので、もし不明な事がありましたらトップページにあるGoogleの検索窓に必要な単語を入力してお調べいただければと思います。

2016年6月8日水曜日

沙羅双樹の木 夏椿

 
 数日前に関東地方が梅雨に入ったとのニュースが流れましたが東京の今日は晴れ。
青空がまぶしいくらいで白い雲が流れています。

昼のワイドショーでは東京の水瓶、群馬のダムが干上がりそうだといっていましたが、今年に入ってから雨は降るものの例年と比べるとしっかり雨が降ったと感じられる日は少ない。

この夏椿を見ても気のせいか、しっとりとした独特の花の趣は感じられません。

クリスマスローズを生産していると、一年中、気温や雨などに注意しなければなりません。
機械を相手にするのと違ってクリスマスローズは生きている植物。

種も、小さな苗も開花株も生命をもっている。
水が無ければ萎れてしまい、それが葉だけで無く根にまで行くと枯れてしまったり、はたまた水が多ければ鉢底に停滞すれば腐ってしまう。

そういうものとつきあっていくと夜、眠る前にパソコンに向かって明日の天気予報は必ず見る。

いつ頃まで雨が降り、いつ頃には晴れるだろうか、気温はなどと。

夏椿の花が散った木の根元を掘り起こしてみると黒く水を含んだ土は見えずに、灰色に乾いた土が見えた。
これがどういうわけか、雨が降ったとおもっていても葉を湿らすくらいで地面までには届いていない。

雨が降らず、曇りが多い梅雨の時には注意しなければならないことがあります。
それはダニ。

道ばたの草を見てみるとダニの食害が見受けられます。
ご注意、ご注意。