東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にかなった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。 開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップと直売で。 font>

2013年8月19日月曜日

絹 ニゲル×チベタヌス

 
イギリスのアシュウッドナーセリーで開発したのは20年くらい前。

15~6年ほど前に、その交配が成功し花が咲いていると聞き、イギリスで出来たのなら日本でも出来ると考えて始めた。

ニゲルとチベタヌスから出来たのが「絹」。



アシュウッドナーセリーでの名前はピンクアイス。

両方とも、特徴として淡いピンクで和紙のような質感の花、それにはさほど代わりはありませんが花の大きさや花茎の数。

絹の方は株立ちは多いだろう、花の大きさはアシュウッドのそれより小さいだろう。

両方とも発芽から花が咲くまでの期間は速くて4~5年。

それより大きな特徴。

メリクロンのようにはいかないが、実生である程度の量産は可能になったこと。

苗の販売を行うとしても、発芽から約2~3年。

この画像は今年の2月に発芽して約半年になる絹の苗とサンシャインのクリスマスローズ展に飾られた絹の株。 

2013年8月10日土曜日

クリスマスローズ 不思議な種

 
画像にある種はクリスマスローズのハイブリット。
 
種の頃から個性を見せてくれる。
 
種がこぼれた頃、地面に落ちたクリスマスローズの種を拾うと、、、、
 
 
黒く俵の形をした種。
 
まん丸い形の種。
 
ベージュ色をしたクリスマスローズの種。
 
そして種のおなかに沿って羽をはやしたように見えるおへそ。
 
ふと見過ごしてしまうか。
 
初夏に種が熟して、暑い夏をやり過ごして、そして寒さと相談して目覚める。
 
それから数年。
 
消え去ってしまうものも、しかし困難をやり過ごし少しずつ太陽の日差しが
 
高くなる頃。
 
 
 

2013年8月9日金曜日

最近読んでいる本は、、、、

 
読書の秋にはほど遠い8月。
 
春に買い置きして本棚に積んでいた本。
 
クリスマスローズ関係の本にも雑誌にも全く興味も有りませんし読みもしないが、
 
植物の生理や文化、科学などの
 
本にはタップリ沸々と興味が沸いてきます。
 
 
何故、?と言うような、不思議に思っていた事を解決に導いてくれるのが
 
植物の生理や文化・科学の本です。
 
それを実行に移すには資本と時間。
 
そしてクリスマスローズの流行などには流されないこと、、、、、、。
 

2013年8月6日火曜日

秋でもないのに 立秋


 
鹿の子ユリ、鬼ユリ、そこまでは花につけられた名前はわかる。
 
ところが、白ユリ。
 
この名前だけが解らない。
 
この季節、庭にはユリの花が一番似合う。
 
木々に木陰から、、、、。
 
もう少しするとヤマユリの花が、、、、、。