東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にかなった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。 開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップで。 font>

2013年1月23日水曜日

試作のクリスマスローズハイブリット レッド ダブル

小さくなく、そして大きくなくと。
 
かといって無個性にはならないよう、、、、。
 
難しいものです。
 
内弁の重ねは三段くらい。
 
重ねが多くなると面白いかもしれないが、美しさは半減してしまう、、、、。
 
まだ、今の段階ではクリスマスローズの花が開いてきたばかり、、、、。
 
次の花より、来年の春に咲いてきたときが、、、、。
 
試作品のクリスマスローズレッドダブルです。
 


2013年1月19日土曜日

ヘレボルス 原種リポート

 

人間は寒さに震えていますが、それに引き替えクリスマスローズの原種達はこの寒さが心地よいようです。
ヨーロッパの火薬庫と呼ばれて久しいバルカン半島で生まれたいくつかのヘレボルスの原種。

現地を幾度となく旅をしてクリスマスローズの生産者としての視点。
誰も知らなかったオーストラリアのイアン氏が作っていたダブルホワイトやインソムニアを日本に紹介したのも彼、高杉氏。

秋田の高杉氏が残したバルカン半島の原種・原生地というリポートが彼のホームページに残っています。

http://takasugifarm.com/genseiti.html

実際にはホームページに記事にしたのはほんの一部だが、他人から聞いた事をリポートしたものではありません。
リポートからはヘレボルスの原種や、そこに生活をしている人々の姿、声が聞こえてきます。
一度、彼が残したリポートを訪ねてみませんか?。

2013年1月16日水曜日

月の世界に帰らないで、、、、と

 
クリスマスローズの育て方ブログに載せた花のアップです。
もとのクリスマスローズはアシュウッドナーセリーで作られたゴールドネクタリー。ネクタリーの部分が黄金色になる。
そしてもとは花弁を包む萼。その色が滲みも無くすっきりとした黄色。

以前からのハイブリットの色とは違う。
その澄んだ色が魅力。

竹林の中の竹の中で光り輝く。

そうかぐや姫。

月の世界に帰らないよう願う日々。

2013年1月15日火曜日

無口な子 それとも、、、、饒舌な子、、、、

 


 

賑やかなクリスマスローズ、     それとも無口なクリスマスローズ?。

緑の花弁を彩る薄紫色をした爪。

けっして、おしやべりなクリスマスローズではないですよね。



春は名のみぞ

 
雪の降る日を喜ぶのは子供たちと犬。
走り回る犬を横目に日光をたっぷり浴びながら咲いてきたクリスマスローズの花は初花。
 
春はどこに行ってしまったのでしょう、、、、、、。

2013年1月14日月曜日

うふふふ 春は、、、、、もう近い

咲いてきています。
10円玉ほどの大きさ。
 
季節は春、女性を恋いこがらせるクリスマスローズ。
それが、この花の魅力。


2013年1月13日日曜日

うふふふふ クリスマスローズ

 
このクリスマスローズの色。
写真はゴールドネクタリーの色に似ていますが、ゴールドネクタリーの系統とは全く違います。
昨日、農場から連れてきたクリスマスローズの中でひときわ輝いているダブルの花です。
黄色の花弁ですが、太陽の下で見ると一際目立つクリスマスローズのダブルです。
 
今年のクリスマスローズシーズンはこの仲間達とおしゃべりをしたいと思います。