クリスマスローズの花でガーデナーの皆様の笑顔がみたい。東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にあった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップと直売でお求めください。

2018年2月18日日曜日

サンシャィンが終り花が咲き始めました

 
16日から始まった池袋サンシャィンシティのクリスマスローズの世界展、盛況の内に終わりました。
 
お客様と話をしていると、自分の庭にあるクリスマスローズはまだ咲いてくれないのにココではいっぱい咲いていると、喜んでいました。
 
お客様の庭では、まだ蕾があがってくる頃、もともと気温が少しずつ高くなってくると地際で一花さかせて、次に茎が伸び始めて花を次次咲かせてくれる。
 
お客様達は、それを待ちきれないようです。
 
もう少し、待っててくださいね。
 
綺麗に咲きますよ。
 
そんなクリスマスローズのヒソヒソ話が聞こえそうです。
 

2018年2月15日木曜日

明日からサンシャィンのクリスマスローズの世界展


 

明日の池袋サンシャインの天気は晴れ。

 一足先に「クリスマスローズの世界展」の準備風景を紹介いたします。
 

気象予報によると東京、池袋では雨の心配も雪の恐れも無いようです。

サンシャィンの隣にはプリンスホテルもありますので、今夜は泊まり、朝一番で会場入りをしようと思っている方も多いようですが、ゆっくりゆっくりクリスマスローズの品定めを。

まずは、まだ飾りの準備の風景を。

秘密の小部屋もありそうです。





2018年2月9日金曜日

踊り明かしましょ Shall We Dance

 Shall We Dance。

だいぶ前に公開された映画のタイトルです。

Shall We Dance。

役所広司と草刈民代のペアーで好評を博しましたが、映画の話はさておいて。

クリスマスローズのShall We Dance。

まだクリスマスローズの開花株は未発売になってしばらくお蔵入りと。

10数年前から育種を開始し、いったんは断念しましたが5年ほど前から再度チャレンジ。

ヒデコートダブルの醜いところはほぼ消えて、美しさだけを独り占めし、もう少し時間をもらえますと販売にかかれると思っています。

八重のクリスマスローズには無い蜜管、八重の花と無いはずの蜜管が同居、色はホワイト、ピンク、赤、射程に入ってきたようです。


2018年2月6日火曜日

朝一番にクリスマスローズハウスを覗く。

毎日、夕方、暗くなった頃に農場からクリスマスローズの株を積んだトラックが帰ってくる。

暗くなってからだとどんな株が入ってきたか解りませんが、朝一番に見ると丸弁カップ咲きのクリスマスローズなどがハウスの中でおはようと言ってくれる。


しかし、1月中頃と違って花弁が開いた株は少なく蕾がやって膨らんだ物が多くなっている。

先ほどテレビにニュースで北陸地方の大雪、一晩に50センチ以上の積雪。

ここ関東地方でも冷蔵庫に入ったような寒さが続いている。そんな性でクリスマスローズの開花が遅れてしまっていいる。