東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にかなった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップと直売で。

2015年6月30日火曜日

アガパンサスブルー

 
南アメリカ出身のアガパンサス。

南半球の南極に近いせいか南アフリカ出身といっても日本の気候にとてもあうようです。

梅雨に入った頃、春に伸びだしたグリーンの葉を押しのけるようにして細い茎を伸ばし、その頂点にロートに似たブルーの花を咲かせてくれます。

梅雨の季節、湿度が高く鬱陶しい季節に咲いてくれると嬉しいことこの上ありません。

アガパンサス、日本的な庭にとても似合う植物で、クリスマスローズと一緒に植えてみると冬から春はクリスマスローズの花、それが終わって梅雨になるとクリスマスローズの隣でアガパンサスがブルーの花を咲かせて目を楽しませてくれる。

いったん庭に植えこんだら、まず枯らしたりすることは無いのが素晴らしいところで、5~6年して葉が茂り始めたなと思ったらほりあげて株分け。

 

ガーデニングのビギナーでも4月頃か10月頃に堀あげて株分けを行えばほぼ間違いなく活着してくれるのが良いところです。


2015年6月17日水曜日

芝の中に咲いてきたネジ花

芝の増し土をしてから雨が降らなかったためもあって芝刈りが出来ませんでした。

2週間ほど前に、そろそろ梅雨入りだと肥料を与えたのが幸いしたのか、芝の葉は水を吸って伸び放題。

芝刈り機の刃も役に立たず大きなハサミでの芝刈りでした。

ところが毎年この頃に咲いてくるネジ花が芝の中に。

切り取るのも寂しい限りとネジ花をよけてハサミでジョキジョキ。

腕があがらなくなり痛いことこの上ない。

もう少し、雨が上がったらまたジョキジョキ。

2015年6月16日火曜日

愛の花 アガパンサス

 
梅雨の空を彩るアガパンサスの花言葉をご存じですか?。

空色の、むしろ寂しい色のわりには「愛の花」と花言葉をつけられています。

もとは南アフリカの植物ですが日本に渡って来て栽培されるようになりましたが、梅雨の季節に花茎を長く伸ばしてその頂に空色の花を無数につけて鬱陶しい梅雨の季節を爽やかにしてくれます。

いまアガパンサスを植えこんでいる場所は、少しばかり盛り土をした半日陰の場所。

半日陰と言っても、真夏の8月でも5~6時間はお日様が当たる場所です。
土も、植え付ける場所もそう神経質にならずにすむところが良いですね。

植えこんでから6~7年はそのままで良いのですが、それ以上すると成長が良いせいかもしれませんが根本が小山のように盛り上がってきてしまいます。

そうなったら4月頃か、それとも10月頃にほりあげての株分け。

ローメンテナンスでクリスマスローズと同じように和風の庭、また少しおしゃれなバラなどが咲き誇る庭にもお似合いかもしれません。

2015年6月7日日曜日

擬宝珠の蕾がのびてきます

 今年くらい梅雨に入るのが待ち遠しい年はありませんでした。

毎日、雨降りのどんよりと曇った空を眺めると気は滅入ってきますね。

下に目を向けると寒河江の擬宝珠が大きな葉を拡げて、葉の間から花の蕾を伸ばしはじめ、やっと咲けると言っているかのような風情を見せてくれています。