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2017年11月7日火曜日

ヴェシカリウスの3年苗 10分の8

 
 昨年入手したヴェシカリウスの発芽苗、10苗を11月にポットを緩めて1年あまり。

例年、ヴェシカリウスの芽動きは10月20日前後、これは毎年、天候の如何に関わらず10数年ほど変わってはいません。

10苗のうち、8苗は緑葉が発生してきましたが、残った2つの苗は未だ芽動きはありません。

そおっと土を除けてみると芽はあるのですが緑色の芥子粒は見られず黒い芽があるだけです。

たぶん腐ってしまったか、根が十分に発達しなかった、そのような原因が考えられます。

ヴェシカリウスの栽培を、クリスマスローズの中で意外と難しいと思っている方も多いようですがそれほど難しいものでは無く、簡単に言うとほっぽり出しておけと言うことに尽きます。

手をかけない、肥料も僅か、水も季節によって考える、そして無闇に植え換えはするな。

ずぼら園芸とでも言うような育て方で十分。
もちろん最低限の注意は必要ですが。

それにひかえてクリスマスローズの栽培で正直難しいのはチベタヌス。

実生だろうが、輸入の苗だろうが一番手に負えない。

ただ長野とか東北の山間部で、土の温度が上がらなく出来ればそれは別。

当地方の東京、ヴェシカリウスには気に入っていただけたようだが、いまだチベタヌスには手を焼いています。

そのチベタヌス。

どれだけ発芽して、どれだけ苗が生長してくれるか。


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