クリスマスローズの花でガーデナーの皆様の笑顔がみたい。東京から新しいガーデニングスタイルとクリスマスローズをお届けします。ヘレボルスの育種を行い日本人の感性と自然環境にあった新品種を育種し生産販売をしています。花とおしゃべりブログでクリスマスローズの育て方や花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方とガーデニングの話題と写真画像をお楽しみください。開花株と種苗のお買い求めは若泉ファームのクリスマスローズ販売ネットショップと直売でお求めください。

2018年5月22日火曜日

クリスマスローズの種販売オープンしました

2018年春に交配して2~3ヶ月、種が実っています。

例年、5月に入る頃から「クリスマスローズの種販売は未だか?」というメールがやって来ますが、もうしばらくお待ちくださいとのご返事。

大変申し訳なく思っています。

種が実って茶袋をかけ、その袋の中に種が落ちて、袋をふるとカラカラという音がする。

このカラカラの音が採取の合図。

それから袋つめ。

次にネットショップに数量の入力。

今年はそれだけで亡く、ネットショップのシステムの変更。

それは5月から8月の種販売にのみ送料の無料をサーバーに指示。

幾度かのテストを行いながら間違いなくシステムが動くか。

仕事が増えてしまいました。

http://www.wakaizumi-farm.com/shop/0.html

無事、システムは送料無料で動きました。



2018年5月20日日曜日

クリスマスローズの種販売オープン 明日



 2018年のクリスマスローズ種販売を明日より開始いたします。

クリスマスローズのシーズンは天候にも恵まれ順調に推移し5月の連休には種莢から
クリスマスローズの種がこぼれ始めました。

3月末頃から種莢への袋かけ、そして連休明けから採取、種類別、品種別と仕分け作業。

一部の原種や品種は花粉ツケが間に合わず、種採取がほんの僅かしかできなかった物もありました。

今年度は新たにオレンジアプリコットのフラッシュベィンのシングルもコレクションの仲間入りし、花弁の縁に赤いリップの入ったムルチフィダスも販売の仲間入りをしました。

種販売のオープンは明日より開始いたしますので楽しみにお待ちいただければと思っています。

http://www.wakaizumi-farm.com/shop/0.html


2018年5月13日日曜日

雨の日には山アジサイの可憐な花が似合います


例年より春の花が二週間近く早く咲いてきていましたが、初夏になっても春と同様植物の花の時期が早すぎます。

山アジサイの紅、赤いリップが少女心をくすぐるように弁を開かせてくれ、クリスマスローズの花が終わった葉ばかりの庭の土を覆っています。

 日本の各地の山野に自生している原種のアジサイです。

たぶん、その中から選別して綺麗な株を増殖してきたものでしょが、可憐で丈夫な割には植えられているのを見ることが少ないかも知れません。

 紫、赤、白、空色と、種類として数えたらかなりの数になるかも知れません。

小さな挿し木苗が売られていましたら手に入れてクリスマスローズやシランの隣に植えてみてはいかがでしょうか。
                   

雨降りの庭が楽しくなること請け合いです。